HACHI~約束の犬~

2009-09-07 21:59

09090701

キャスト : リチャード・ギア / ジョーン・アレン

ストーリー
アメリカ。郊外のベッドリッジ駅。
寒い冬の夜、迷い犬になった秋田犬の子犬を偶然保護したパーカー・ウィルソン教授(リチャード・ギア)は、妻の反対を押し切り、その子犬を飼うことにする。
首輪についていたタグに刻まれていた漢字から「ハチ」と名づけられた子犬は、パーカーのあふれるような愛情を受けてすくすくと成長していく。いつからか、夕方5時になると、ベッドリッジ駅で帰宅するパーカーを出迎えるのが日課となったハチ。一人と一匹の間に育まれた深い愛情と信頼は、ずっと続いていくと思われたが・・・。

(公式HPより)
レビュー

あの有名な「ハチ公物語」のリメイクですよ!
といっても、私「ハチ公物語」みたことありません。。。

でも大筋は知ってますよ。

死んだご主人の帰りを、ずっとずーっと駅前で待ってたんですよね。

いやぁ、もう、この1行だけでも泣けるじゃないですか!!

私、ダメなんですよね~。
動物もの。
特に犬。

子供の頃から、大好きだった「ムツゴロウ王国」を見て
泣かないときはありませんでしたよ。

今も「志村どうぶつ園」はヤバいっすね。
特に、動物と話せる女性ハイジのコーナーは無理すぎます・・・

あれが本当かどうか、かなり眉唾ものですが(笑)、
もう、そんなの関係ないんです!!
「ほんまかいっ!!ほんまに動物の気持ちがわかるんかいっ!!」
とか突っ込みつつも、涙はとめどもなく流れてしまうのです。

家族の前で泣くのは恥ずかしいので、
絶対泣くもんか!!ってめっちゃ気合いれて見るんですが
毎回毎回、志村けんと山瀬まみ同様、号泣してしまいます。

他にも、水族館のイルカショーやアシカショーでも
必ず泣いてしまいます。。。

なんていじらしい奴らなんだ!!
そしてなんて従順な可愛い子たち。。。


もう、それだけで号泣です

さて、そんな私ですから、
「HACHI」を見に行くことが決まったときから、
絶対、泣ける自信満々でした。
つーか、泣くのを我慢する自信、ありませんでした^^;;

で、映画が始まり。。。

めっちゃ可愛い子犬のハチが、
見知らぬ土地アメリカで、カール(リチャード・ギア)を
あどけない表情で見上げた瞬間から
もう、泣けてきて泣けてきて。。。

なんで全然悲しくないシーンなのに泣けてくるんだ、私・・・?

わかりません。
なんかもう、ハチが可愛いすぎて泣けてくるんです

子供の頃って、悲しい時とか痛い時しか泣かなかったんだけど
大人になるにつれ、
感動した時とか、嬉しい時とか、色んなシーンで泣くようになってきました。
要するに、これが涙もろくなった・・・ってことなんでしょうね^^;

ここ最近は、可愛いものやカッコイイものや、綺麗なものを見たりしただけで
泣けてくるようになっちゃって。。。笑

そんなわけで、映画が始まってすぐに泣けてきて、
終わるまでほとんどずーっと泣きっぱなしでした。
(いくらなんでもそれは泣きすぎw)

09090703

偶然ハチを拾ったカール。
飼い主が見つかるまで・・・という気持ちで
家族に内緒でつれて帰ったのですが、すぐに奥さんにバレてしまいます。(笑)

最近、飼っていた犬が逃げてしまって悲しい想いをした奥さんは、
もう犬を飼うのは絶対反対!といいます。

だけど飼い主はなかなか見つからず、
ハチとカールの絆はどんどん深まり。。。
2人の微笑ましい姿を見た奥さんは、ついにハチを飼うことを許してくれました。

ハチはカールのことが大好きで、
仕事のために駅に向かうカールを追いかけて、家を抜け出してしまいます。

それ以来ハチは、毎朝カールにぴったり寄り添い、駅に見送りに来て、
夕方、カールが帰ってくる時刻になると駅の前でカールを待つようになりました。
毎日、毎日。。。

そんなハチの姿は、駅では有名な光景になり、
誰もが微笑ましく、温かい目でカールとハチを見ていたのでした。

そんなある日・・・

いつものように仕事に出かけるカールでしたが、
ハチが一緒について行こうとしません。
何度誘っても動かないハチ。
仕方がないのでカールは一人で駅に向かいます。

すると、ハチはいつもは全く興味を示さなかったボールをくわえて
後を追いかけてきて、カールに遊ぼう、とおねだりします。

ボールをくわえたハチを見て喜ぶカールですが、
時間になったのでいつもどおり電車に乗って仕事に向かいます。

そしてその日・・・

カールは仕事場で倒れ、帰らぬ人となってしまうのです。

カールを仕事場に行かせようとしなかった
ハチは、何か嫌な予感を感じたのでしょうか。。。

09090702

いつもどおり、夕方になると駅にカールを迎えにくるハチ。
だけどカールは現れない。
いつまでも待ち続けるハチ。

家族が迎えに来て、カールはもう帰ってこないんだよ、と言い聞かせ、
娘夫婦がハチを引き取るが、ハチは脱走。

走って走って走って、
またいつもの駅の前で待ち続ける。

カールが駅から現れて、
「ハチ!」
と呼んでくれるのを待ちわびて。

雨の日も、風の日も、雪の日も・・・
朝から晩まで、ただカールに会いたいだけの一心で。
大好きなカールの、温かい腕に顔をうずめたくて・・・。

そしてハチは、カールを10年間も待ち続けたのです。。。



あぁ、もう、これを書きながら、また涙が溢れてきましたよ(´;ω;`)

ストーリー自体は至ってシンプル。
日本人なら誰もが知っているあまりに勇名な物語。

なので、この映画を観ても、
ハラハラドキドキとか、面白いストーリー展開とか、
大どんでん返しとか、
そういうものは一切ありません。

だけど、心打たれます。
重々、承知の物語なのに、結末もわかってるのに、
とっても感動して温かい気持ちになれます。

「HACHI」はそんな映画です。

わかってるけど感動したい。
心が洗われるような涙を流したい。

そんな方にオススメです。

ちなみに私、あまりにも泣きすぎて、
映画が終わったらヨーダみたいな目になってました・・・。




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